こんにちは。あんつです。
皆さんは普段どういったことでストレス解消されてますか?
お酒を飲むという方もいれば、タバコを吸うという人もいますし、パチンコ、競馬、競艇等のギャンブルをするという方もいると思います。
でも上記の方法って健康にはあまりよくなかったり、お金が結構かかったりしますよね?
そこで私がおすすめしたいのが「サウナ」です。
私は数年前から週に2回くらいサウナに行くようになったのですが、
サウナの後はストレスも解消できてリラックスしてよく眠れますし、
しっかり汗をかけばお肌もすべすべになるので健康面では良いことばかりです。
料金はスーパー銭湯でも1回700~800円くらいですから、タバコ、お酒、ギャンブルにくらべていかに経済的かがわかると思います。
最近は「サ道」という漫画(ドラマ化もされてます)が発行されたり、TV等のメディアでもサウナのことが取り上げられることが増えてきました。
そこでよく「ととのう」というキーワードがでてくると思うのですが、サウナ初心者の方、サウナにはあまり入らないという方にはあまりなじみがない言葉だと思います。
そこで今日はサウナでととのうための方法をわかりやすくお伝えしたいと思います。
「ととのう」とは?
「ととのう」とは、サウナ→水風呂→外気浴を何回か繰り返した後、椅子等で休憩しているときに訪れる快感(浮遊感といいますか、超リラックスモード)のことを言います。
人によってととのう感じかたは微妙に違うようですが、共通していえるのはその状態が気持ちいいということ。
私が初めてこの「ととのう」状態になったときはあまりの気持ちよさに薬物でトリップする感覚ってこういう感じなのかもと思ってしまいました(笑)
実際に高温のサウナと低温の水風呂への入浴を繰り返すことにより、血流、血圧、心拍数、自律神経に影響を与え、脳内でアドレナリン等が分泌されるため、そういった快感を得られるのかもしれません。
どちらにせよサウナで「ととのう」のは合法的の快感を得られる方法ですし、健康にも良いですから万人のかたにおすすめ出来るストレス解消方法です。
それではサウナで「ととのう」ための具体的な手順を説明していきます。
サウナでととのうための5つの手順
体調チェックとお店選び
まずはサウナに入る前の準備から説明します。
体調面でいうと、風邪をひいているときや熱があるときは利用を控えてください。
そもそも入店を断られる可能性が高いですし、体調不良の時にサウナに入っても「ととのう」ことは出来ません。
また、満腹状態や飲酒後の利用も同じくととのうことが出来ないため、利用を控えたほうが良いでしょう。
あとはサウナを利用するお店の選び方ですが、私の主観ではととのうためにはなるべくサウナと水風呂の温度差があればあるほどととのいやすいというイメージがあります。
なので、なるべくサウナが高温で水風呂が冷たい施設を選んだほうが良いと思います。
街の銭湯でもスーパー銭湯でもどちらでも良いのですが、サウナの設備が充実していて、水風呂が冷たいのはスーパー銭湯の方が多いように思います。
事前準備
まずは体をきれいに洗います。
いきなりサウナに入る方もいらっしゃいますが、マナー的にも×ですし、きちんと発汗を促すためには毛穴の汚れをきれいに取ってから入るのがベストです。
身体をきれいに洗ったらそのままサウナに入ってもよし、少しだけ入浴してからもでもよし。
そのあたりは個人の好みでオッケーです。
きちんと体を拭いて、脱水症状にならないようにきちんと水分補給をしてからいざサウナへ。
サウナの滞在時間の目安は8~10分くらい。
サウナ室は上段にいけばいくほど高温になりますので、初心者の方は下段へと言いたいところですが、水風呂に入るためには身体が熱々の状態になっていなければ気持ちよさも半減しますので、迷わず上段が空いていれば上段に座ってください。
また、入り口に近い席だと人が出入りするたびに外気が流入してきて温度が下がりますので、なるべく入り口から遠い上段の席を狙ってください。
特に水風呂が冷たくて苦手・入れないという方は、身体がそこまで熱々になっていない状態で水風呂に入ろうとするからです。
水風呂に入るためにはサウナ室でもう無理っ、限界っていうところまで体を熱してださい(ただし、無理しすぎは禁物です)。
上段で10分くらいすれば概ねその状態にまで達すると思います。
余談ですが、鉄を高温で熱して真っ赤な状態にしてから水の中に入れると「ジュワ~~~」という音とともに急速に鉄が冷えていく映像をテレビ等で見たことありませんか?
私の中のサウナと水風呂の関係ってその熱された鉄と水の関係とイメージ的には重なるんですよね。
あの鉄がジュワ~~って冷えていく映像見ててちょっと気持ちよくないですか?
自分の身体がサウナで真っ赤な鉄のように熱されていて、今から水に浸かるぞーという気持ちで私はいつも10分間我慢しています。
いざ水風呂へ
サウナからでたらいざ水風呂へ。
もちろんいきなり水風呂に飛び込むのはマナー違反ですから、きちんとかけ湯(もしくはかけ水)をしてから入るようにしてください。
入る際はさっきの熱された鉄の事をイメージしながら入ってみてください。
また、ちょっとずつだと途中で冷たくて躊躇してしまいますから入るときは肩まで一気に行ってください。
ここが非常に重要なポイントです。
躊躇せず迷わず行っちゃってください。
たまにサウナは入るけど水風呂は冷たいからちょっと苦手という人がいますが、非常にもったいないなぁと思います。
サウナがあってこその水風呂、水風呂があってこそのサウナという関係性だと私は思いますので、ぜひ両方とも楽しめるようになっていただきたいと思います。
温度にもよりますが、水風呂には大体1~2分くらい浸かります。
目安としては身体の熱が完全に冷まされてこれ以上入ると逆に寒くなりそうだなという直前で切り上げます。
サウナで限界まで上がった体温をこの水風呂で逆にマックスまで下げていきます。
この過程だけでも十分気持ちが良いですが、この後の外気浴がまた重要となります。
休憩(外気浴)
水風呂の後の外気浴が重要だと良く言われていますが、必ずしも外(屋外)に出て休憩する必要はありません。
そもそも外風呂がなかったり、屋外に休憩スペースが必ずあるとは限りませんから,屋内の座れるスペースがあればどこでも結構です。
私は屋外だと肌寒かったりで落ち着けないため、基本的には屋内でいつも休憩しています。
腰を落ち着けてゆっくり休憩してください。
目安は3分から5分ほどでしょうか。
このサウナ→水風呂→休憩を2~3セット繰り返してください。
1回目にととのうこともあれば3回目にととのうこともあります。
「ととのう」感覚を説明するのはなかなか難しいのですが、私の場合は目をつぶってぼーっとしていると、なんだか宙に浮いているような浮遊感があって、多幸感というかなんかもう嫌なこととか全部わすれよ~みたいにな感覚になれますね。
そういった状態が1~2分くらい続きます。
終わりに
さて、サウナで「ととのう」までの道のりを順を追って説明してきましたが、いかがだったでしょうか?
色々と説明してきましたが、ととのうまでの道のりは十人十色、人によって全然違いますので、やりながら自分で試行錯誤をしていただき、自分にとって一番ベストな方法を模索しながらサウナ生活を満喫していただければと思います。
ここで最後にサウナの効能をざっと挙げておきたいと思います。
- 疲労回復
- ストレス解消
- 肩こり解消
- 安眠
- 減量
- 美肌・美白
ここには書ききれないほどサウナの効能がありますから、ぜひとも皆さん「ととのう」までサウナに挑戦してみてください。