アンツブログ
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電気スイッチの修理を頼んでみた(体験記)

こんにちは。アンツと申します。

今日は私が電気スイッチを業者に頼んで修理してもらった時の体験談をご紹介したいと思います。

電気のスイッチが故障して困っている方はぜひ参考にしてみてください。

ことの始まり

ある日のこと。トイレに行って電気をつけようとしたのですが、何度カチカチやっても電気がつかない。電球が切れたのかなと思い交換してみましたがそれでもやっぱりつかない。

電気のスイッチをガチャガチャやっていたところ、スイッチを手でぐっと押し込むと一瞬だけ電気がつくのですが、手を離すとやはりすぐに消えてしまいます。

電気がつかないのは状況的におそらく接触不良によるものだろうと思ったのですが、下記のように爪楊枝を差し込むと電気がついた状態が続くので、その後数か月間はそのままの状態にして過ごしていました。

数か月後、さすがにずっとこのままだとまずい(お客さんが来た時に説明するのがちょっと恥ずかしかったので)と思い、ようやくこのスイッチを修理しようと思いインターネットで検索してみることにしました。

電気スイッチ修理代金の相場

検索してみると色んな業者さんのHPが出てくるのですが、一番簡単な修理で5,500円~7,000円くらいが相場のようです。ただし、どこの業者さんも実際に現地で見積もりをしないとはっきりとした金額は提示出来ないようです。

見積もりは無料ですよとうたってはいるものの、実際に来てもらって断るというのは、よっぽどのぼったくり料金でない限り難しい気が…します。

電気スイッチの修理は個人でも可能?

電気スイッチについて調べていくと、自分で取り換える方法等もあるようなのですが、そのためには「電気工事士」という資格が必要とのこと。

作業自体はおそらく簡単なので、自分でやられている方もいるのだろうと思いますが、感電等のリスクも考えるとやはりプロの業者に任せた方が良いと思います。

業者の選定~連絡

その中でも費用が安そうだったこちらの「電気修理・工事店」というホームページから問い合わせをしてみることにしました。

電話してみると女性のオペレーターの方が対応してくれ、状況の確認後、日程の調整といった流れでスムーズに話は進みました。全国対応ということで、近くの業者を派遣するという形をとっているようでした。

修理にかかる所要時間

予約当日、予定時刻に現れたのは感じの良い20代の若い男性でした。まずは修理箇所の確認と見積もりをしてもらいました。当初思っていた通りスイッチの接触不良によるもので、部品を交換すればすぐに直るとのことでした。

修理代金は税込みで総額8,297円とそこまで高額ではなかったのですぐに修理を依頼することに。作業自体はものの10分程度で終了。

費用もそこまで高くないしすぐに直してもらえたので。こんなことならもっと早く頼めば良かったと後悔しました。

まとめ

今回色々と調べて分かったのは、電気スイッチを直すのは個人でも出来るけれど資格が必要になるため、プロの業者さんに任せた方が良いということ。

あと、接触不良などの簡単な修理であれば費用も時間もそこまでかからないので、私みたいに数か月も放置せず(笑)、すぐに依頼した方が良いですよ。今後の参考にしてみてください。

ABOUT ME
あんつ
1981年生まれ 男性 職業:フリーランス 法律系の事務所運営